平成29年度「精神・発達障害者雇用促進事業」を始めます!

~交流会や勉強会などの参加者及び参加企業を募集します~

愛知県内の民間企業における障害者雇用数は、平成28年6月1日現在、過去最高の29,024.5人となっています。また、障害種別でみると、身体障害者20,441.5人(対前年比2.1%増)、知的障害者6,107.5人(対前年比5.1%増)、精神障害者2,475.5人(対前年比20.4%増)となっており、精神障害者に係る雇用数の伸びが顕著となっています。
さらに、平成30年からは、法定雇用率の算定基礎に精神障害者が加わり、法定雇用率が引き上げられることから、精神障害者に対する雇用対策の重要性が高まっています。
愛知県では、平成26年度から精神・発達障害者を対象にした事業を実施しており、今年度も引き続き下記のとおり事業を実施しますので、参加者及び参加企業を募集します。

「障害者の数」は重度身体(知的)障害者1人を2人に相当するものとしてダブルカウントを行い、短時間労働者(重度以外)1人を0.5人に相当するものとして0.5カウントしています。

1 精神・発達障害者雇用促進事業の概要
  「求職中の精神・発達障害者」と「障害者雇用を検討している企業」の双方を一体的に支援するため、次の事業を行います。
(1)障害者向け交流会:就職活動を支援するためのアドバイスや情報交換を行う交流会
(2)企業向け勉強会:障害者雇用に係る基礎的な知識や雇用事例等を学ぶ勉強会
(3)支援付き合同面接会:障害者を継続してサポートする支援者が同席できる合同面接会